2005年06月06日

アウトロー

裏に憧れていられるのは自分が表に居るからなのでしょうね。
俺の仕事はバリバリ表ですが、裏サービスというか
「ホントはこういうことやっちゃいかんから、他のお客さんには内緒にしといてくださいね」
的なことはたまーにやりますがね。

まー仕事に表も裏もないような気もしますが。
誰しも他人のお金で食ってるわけですし。
内容を大っぴらにできるかできないかの違いで
表と裏に分類されちゃってますが
労働は労働ですよね。
自分に合う合わないは別として。

生きていくことの恐怖や生きることの業なんて
誰しも気付いていないか気付かないフリをしてるだけじゃないですか?
四六時中そんなことばかり考えてる人間は
よっぽどの暇人なんだなぁと思います。
本当に大変な人はそんなこと考える余裕すらないでしょうから。
俺だって気付かないフリをしてるだけです。
考えないようにしてるだけです。
頭から離れなくったって、時間が来れば仕事にも出なきゃいけませんし
メシも食わなきゃいけないし買い物にも行かなきゃいけない。
だから自己の欲求を満たしてひとときの解放を得る。
忘れたり、発散したり、慰めたり…。
精神的オナニーですよね。


で、戻ってこられなくなる恐怖ですが
俺はどこかへいっちゃったことがないので
戻ってくるという感覚を経験したことはありませんが
(むしろ今の状況から脱出しろよ!ってツッコミが各所から入りそうですが)
とても苦しかったであろうことは想像に難くないです。
俺なんて全然恵まれてます。
俺より辛く苦しい思いをしてる人はたくさんいます。
でも、俺の安っぽい同情なんてその人達に失礼だと思います。
裏ハローワーク、あべまゆみさん、以前紹介していただきましたね。
このメルマガを人生の参考とする人、共感する人、
反面教師とする人、学ぶ人、読み飛ばす人、単なる娯楽として読む人、
いろいろな人がいるでしょう。
でもひとつ確かなことは、
あべまゆみさんという人が生きてるということです。
生きてるからこそ、人生をメルマガにできるわけです。



自分で精一杯、大いに結構じゃないですか。
だからといって誰も助けられないなんてことはありませんよ?
繭枷さんが生きてるだけで、
それこそ普通に生活してるだけで
救われている人がきっと居ますから
笑顔になってる人が、ささやかな幸せを感じてる人が必ずいますから。
だから、繭枷さん絶対に戻ってきてくださいね。
待ってますから(^-^)


だから、一人なんじゃないかと、
友達の少なさとか、そういうのは
自分で自分を守れないのに、
他人を巻き込んじゃいけないよ
っていうお印なのかなあとか。
うーん、どーしても一人ですか?
そこまで信頼できる他人がいないということですかね…。
自分で一人だと思っているだけではなく
ここで言う一人とは、全面的に自分の全てを(或いはほとんどを)
ぶつけられる相手がいるということでしょうか?
もしよかったら、繭枷さんの仰る一人とはどういうものなのか、
どうすれば一人じゃなくなるのか教えていただけませんか?



お印なんてものがあったら、俺はどうなるのでしょう?
自分の世話もまともに見られなくせに
テメェのケツも自分で拭けないくせに
他人の世話ばっか焼いて自己満足。
他人を巻き込んでばっかりなのでしょうか?
いや、いつも他人に捨てられるので被害は最小限で治ってますね。
こんなこと繰り返してたら、
いつかそのお印とやらに消されてしまいますね。

俺は、「生きてるだけで儲けもん」とか
「俺自身は非力だが、生きていることで誰かの役に立つかも?」
なんてことを考えて生きてません。
ただ日々に流されて生きてるだけです。
怖いことを考えるのはしんどいから。
だから何も考えずに生きてます。
いや、これは生きてるんですかね?
もしかしたら死んでないだけかもしれません。
それでも明日はやってくる。

俺はロックに生きられません。
が、王道を歩むこともできません
正々堂々とメインストリートを歩くこともできません。
だから、隅っこの方を小さくなって歩きます。
狡っ辛いコースギリギリを狙って、セコくいきます。
他の人と同じはできません。
ど真ん中のストレートで打ち取る力もありません。
だからアウトローギリギリのしょんべんカーブで内野ゴロを狙います。
それでいいんです。分相応。



あ、そうそう。
ラップの便利な使い方を書こうと思ってすっかり忘れてました。
もう5日くらいスルーしちゃいましたね。
これは11年前の大渇水のときに、1日20時間断水とかいう状況になって
少しでも水の使用料を減らそうとしてやってたんですが
食器の上にラップをひいてその上におかずを盛ると
片づけの時はラップを捨てるだけで済むので水道代の節約になりますよ。
あとは、フリーザーパック買ってきて食品の冷凍保存にも使えますね。
posted by 三七 at 01:49| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はい!

生きてます!

いきてて良かった!!

本当にありがとうございます!!
Posted by あべまゆみ at 2005年12月08日 20:13
ファンです。
なんて。
汗と涙と埃まみれの教科書
購読しています。
まさかこんなところで(失礼…)
コメントいただけるなんて。
これからもよろしくお願いします。
Posted by 繭枷 at 2005年12月09日 21:44
あべまゆみさん、コメントありがとうございます!

俺みたいな若輩者が偉そうなこと書いてしまいましたが
これからも表だろうが裏だろうがアウトローだろうが
ダメだろうが腐ろうがノロマだろうが
「自分」を生きていこうと思います。

こちらこそ本当にありがとうございます!!
あべまゆみさんにコメント頂いただけで
こんなにも心がウキウキしちゃってます。
拙い文章が多いですが
もしよかったらまた拙宅に寄って書き込んでやってくださいね。
Posted by 三七@管理人 at 2005年12月16日 03:42
自分を持ってるって、素敵。

それが一番だと、心の底から思います。


でへへ。
また来ちゃった!
Posted by あべまゆみ at 2006年03月14日 12:52
あべまゆみさん、
ようこそいらっしゃいました♪
いいや、ここは「おかえりなさい♪」なんて。

自分を持つって簡単なようで難しくて
難しいようで簡単で…奥が深いです。
自分は自分で他人じゃなくて
今は自分の人生を生きてますが
これは自分を持つのとはまた別なの?とか。
むむっ、ブログのネタにできそうです。
Posted by 三七@管理人 at 2006年03月17日 00:28
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