2005年09月30日

死ぬということ。

死は、誰にでも訪れます。
しかし、老いは必ずしも訪れません。
私は老け顔というか、達観して見えるのか、
実年齢より随分上に見られます。
でも、若いです。実年齢は。
体力年齢含む身体的な年齢は職場で最高齢と言われています。
腰痛、背痛、頭痛、嘔吐感を伴う肩こりetc。
「歳だからね〜無理させちゃだめですよ〜」なんて
冗談交じりによく言われます。
でも、老いているつもりはありません。

先日、職場の研修会で
「余命三ヶ月の癌であると診断されたらどうするか」
というワークショップが行われました。
手術の余地は無く、およそ一月で歩行すら困難になるであろう。
という想定で、「誰に」「いつ」「どのように」それを伝え、
「その三ヶ月をどのように生きるか」
ということを考え、討論することで、
こちらが良かれと思って施した医療、介護は
必ずしも患者さんの為にはならない。ということを
再確認しましょうという研修でした。
さて、あなたならどのように考えますか?
もしよかったらコメントください。
今後の私の参考にさせていただきたいと思いますので。
ちなみに、正解なんてものはまったくありません。
全てが正解で、全てが不正解。ご自由にお願いします。

で。
私のグループは大半が告知されたらすぐ仕事を辞め、
即、家族や大切な人に伝え、身の回りの整理をし、
綺麗に死んで生きたいという意見でした。
でも、私だけが例外。
夢空言じゃありませんよ。
そんなに綺麗に死ねますか?
私はきっと受け入れず、歩けなくなるまで仕事を続け、
動けなくなったら実家の近くの病院に入院させてもらい、
最後まで癌だとは伝えずに死ぬだろうと思うのです。
現に私のおじさんがそうでした。
彼は自分が癌だとは知っていました。周りも知っていました。
しかし、外出しては仕事に行き、離院しそうなときまであったとか。
彼は老いる前に逝きました。

ちなみに。
余命宣告はかわいそうと思う方は多いと思うのですが、
ドクターに言わせると余命宣告されて逝くのは
死の優等生なんだとか。
まあ、ある日突然帰らぬ人。よりは
執行猶予がある分有意義な死なのかも知れません。
posted by 繭枷 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

本当の優しさ

本当の優しさって何なんでしょうね?
親切を受けた側がありがたいと思うかどうかなのでしょうか?
俺は今まで本当の優しさで行動できた自信も自覚もないので分かりませんが。

日常生活の中では、よっぽど親しい相手でなければ
その人のことを熟知した上で何かをするのは難しいですよね。
人の迷惑を考えない親切はありがた迷惑、余計なお世話やお節介でしかなく
結果的に自己満足や偽善で終わってしまうのですが
良い行いをしようという気持ちだけは評価できると思います。
その気持ちの持って行き方がよくなかっただけで。
どれだけ相手のことを考えられるかが本当の優しさに繋がるのかもしれませんね。

繭枷さんのお祖母さんとそのお友達に席を譲った方、
本当の優しさかどうかは分かりませんが
席を譲るという行為は、譲った相手が誰であろうと良いことだと思いますよ。
ショックを受けたことは心中お察ししますが
人間が生きていく上で、老いと死は避けては通れません。
人間は必ず老い、必ず死ぬのです。

これはまた別の話ですが
よく若者に席を譲られたご老人が「年寄り扱いして!」と憤ったなんて話しを聞きます。
自分はまだ若いつもりでいるのは結構ですが
その若者から見れば席を譲ろうと考える程度には年寄りに見えたのでしょう。
年寄りの冷や水なんて言葉もありますし
今の自分の現実はしっかりと受け止めて欲しいと思います。
「自分を年寄り扱いするな!」という老人は
「自分は子供じゃない!」と言ってるガキと一緒だと思ってますので。
受け入れがたい現実かもしれませんが
老いも死も必ずやってくることですから
上手に付き合って生きていくのがいいのではないでしょうか。
もし俺が将来誰かに席を譲られたら
「まだまだこんな親切な人がいるんだなぁ」
と前向きに考えてありがたく座らせてもらおうと思います。
もしちっぽけなプライドが邪魔したら
「ありがとう。でも大丈夫ですのでお気持ちだけで結構です」
と、醜い姿をさらすような老人だけにはならないようにしたいと思います。

中途半端な親切心は迷惑だからしないで欲しいということもありますし
失敗を重ねてやがてちゃんとした親切ができるということもあるでしょう。
状況によっていろいろと変わるのでしょうね。
災害時などは、しっかりした知識や経験がないとかえって迷惑になるそうですし
ゴミを拾ったり席を譲ったりすることは、迷惑になるようなことはないでしょうし。


人は目に見えるものしかわからない。
わかるものにしか反応しないし動けない。
その通りですよね。
自分が経験したことがその人の真実ですから。
次に利用する人のためにキレイに使ったり後片付けすることも
次の人が自分の目に見えるわけではありませんが
そうすると次の人が嫌な気分にならないという自分の経験からでしょう。

繭枷さん自身は見えることでしか動かない優しさなら要らないから
放っておいてくれと思う人なのですね。
でも繭枷さんは見えない困った人はほっとけないのですよね?
俺には繭枷さんは偽善者というよりも偽悪者のような気がします。



優しさや親切って、ホント難しいことだと思いますよ。いろいろと。
posted by 三七 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

優先席に座る。

私は時々優先席に座ります。
普通の席が1席でも空いていれば
我先にと座ります。
空いてなければ通路の隅にしゃがんでます。
理由は腰痛だったり、低血圧だったり、
色々ありますが、
そのほとんどが見た目ではわからない症状です。
ビービー騒ぐ子連れの家族に席を譲ったこともあります。
それでも、どこかの席を探して座ります。
基本的にお一人様の席には座りません。
だから、団体さんが来ると譲ります。
でも、低血圧起こして不整脈も出てしんどい時、
しゃがんでる私を見て
「今時の若い子はどこでも座る」
みたいな陰口はやめて欲しいと思うのです。
席を譲ってくださいとは言えません。
だから通路にしゃがむしかないのです。
それに引き換え私の祖母とそのお友だち。
70代後半の時分に席を譲られたといって
ショックを受けて帰ってきました。
このとき席を譲ったのは本当に優しさだと思いますか?
人は目に見えるものしかわからない。
わかるものにしか反応しないし動けない。
それならいっそ、
そんな優しさなんていらないから
放っておいてくれと思う私もまた偽善者なのかもしれません。
いや、きっと、そうなのでしょう。
posted by 繭枷 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

助けを必要とするから力を貸す

繭枷さんのお話し、俺が思うに
その年配の女性も他に言い方があったと思いますが
その優先席に座った方も少し注意が必要だったかもしれませんね。

他にも席が空いているのなら
最初からその方が優先席以外に座ればいいだけの話しです。
俺個人としては優先席は本当に優先席を必要とする方のために
空けておいた方がいいのではないかと思います。
他にも座れる席が空いているのだから
優先席に座ってもいいというのはなんか違うと思うので。
ではその方はいざ車内が混雑してきたとき優先席を立ったのでしょうか?
「そのときになればできる」と仰るのなら最初からできるはずです。
何の気なしに座ったということは少し注意力が足りなかったのかもしれませんね。
うっかりミスやついしてしまうことは誰にでもよくあることです。

双方がもう少し気を付けたらお互いに嫌な気分にはならなかったのでしょうね。
そういや「ちょボラ」なんて言葉が流行ったとき
「それってちょボラ以前に当然のマナーだろ?」と思ったのを思い出しました。

↑の話しとはあまり関係がないかもしれませんが
以前読んでいろいろと考えされられたブログの記事を紹介します。

らくだのひとりごと: 席を譲らなかった若者


寄付やボランティアって誰かが弱いからするのではなく
誰かが他人の助けを必要としているからするのですよね。

弱いから助けなきゃいけないのではなく助けを必要としているから力を貸す。

弱いから助けるってのもいいかもしれませんが、
俺は助けを必要としている人の力になりたいです。
じゃあ助けを必要としてなかったら力を貸さないのか?と言われれば
それもまた違うよなぁとは思いますが、今回はこの話しは置いておきます。

繭枷さんのお話しの年配の女性も、繭枷さんのお仕事の話しも、
本当に助けが必要だったのならば力を貸すのが当然ですよね。
今回はどちらも当てはまりそうにはありませんが…(苦笑)


俺は年を取って醜い姿を後進に見せてはいけない、とまでは言いませんが
ご自分を大事になさりたいのなら
自分の周りを大切にすることも考えた方がいいですよ、とは思います。
まぁその年まで精一杯生きてきたのだから、
残された時間を好き勝手我が侭に過ごしたい、というのも分からないこともないですが。
俺だって他人にどう思われようがやりたいと思うことはやりますから。
周りはきっと迷惑してるでしょうが。
でも、誰しもそういうことはありますよね。繭枷さんにだって。

年を取ると今までの人生で我慢を重ねてきた反動で、
我慢することが難しくなるのかもしれませんね。



「強かったら署名してやるのにな(笑)」
と仰った中年男性の言葉、全く的外れというわけではありません。
愛媛FCがとても強くて、応援したくなるほどのチームならば署名をしたということですから。
今季最多7,726人の観衆の期待に応えられる試合内容ではなかったのは事実ですし。
それに、強くないと署名しても意味がないのです。
「弱いからみなさんの力が必要なのです」と言った俺の言葉も訂正します。
強かったら署名が必要ないのかと言えばそうではありませんから。
強くても署名が必要なんです。

愛媛FC、24日の試合では惨敗しましたが
その試合の前まではJFLで首位でしたし現在も2位です。
成績の面ではJリーグへの昇格基準を満たしています。
その他にも、去年の基準で言えばほとんど満たしています。
しかし去年とはJリーグの事情も違っていますし、
このまま愛媛FCがJリーグへ昇格しても見通しが明るくないとのことから
Jリーグへの昇格は難しいと言われています。
この状況を変えるには、お金やチームの強さだけではなく
一人でも多くの人の声が必要なんです。
多くの人が愛媛FCのJリーグ入りを望んでいるという声が。
そういう意味では愛媛FCもホワイトバンドも同じかもしれませんね。

そう、強いのは前提として必要なんですよ。
例えばダントツの最下位で署名活動したって誰も署名なんてしてくれません。
チームが昇格基準を全然満たしていないのならば誰も署名なんてしてくれません。
やることやって、それでも届かないから多くの人の声が、助けが必要なんです。
多くの人の声が集まれば、Jリーグや行政やスポンサーも動くかもしれない。
弱いから署名活動をしているわけではありません。
みなさんの声が必要だから署名活動をしているのです。
昇格が難しいこと全てをひっくるめて弱いと表現しているのなら、それはその通りです。



そういや最近、各所でホワイトバンドが叩かれていますが
それも人気先行でファッションやブームになってしまい
中身が伴っていないからでしょう。
意思表示だけならNGO団体への寄付も必要ありませんしね。
人気者は叩かれるってのもあるでしょうが。
東京タワーを白くライトアップするのも結構ですが
ホワイトバンドも愛媛FCもやることやって
応援してくれてる多くの人たちの声に恥じない結果を見せて欲しいと思います。



最初は例の中年男性の言葉にただ悔しさとやるせなさと憤りを感じていましたが
ここ2日冷静になって考えてみて今日のブログの内容に辿り着きました。
「言いたい奴には言わせておけばいい」というのも分かりますが
他人の意見に素直に耳を傾けるのも必要だなぁと思いました。意見にはね。


棚卸しで帰宅が遅くなったところへこんな長文を書いてしまい日付が変わってしまいました。
またまた1日空けちゃいましたね、ごめんなさい。
posted by 三七 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月25日

弱いから守らなきゃいけない?

甘えているんですよね、きっと。
三七さんに同意です。
以前、どこかの投書で読んだ話。
何の気なしに優先席に座った方なんですが、
その時車内はがらがらで座り放題だったとか。
ですが、後から乗ってきた年配の女性が
「そこをおどき。そこはじじばば専用席だ!」
とその方をどかせて座ったそうです。
ほかにも席はあいてるのに。
そんな風に怒鳴れるばばさま、弱くは無いよなーと。
年は誰でもとります。
だからこそ、醜い姿を後進に見せてはいけないと思うのは
私だけでしょうか?

弱いもののために何かをすることは必要です。
でも、じゃあ、自分は強いのかといえばそうではない。
でも、他人の為に何かをしてやりたいと思うのは
人間だからできることだと思うんです。
何かをしたいという意思表示が
署名であり、ボランティアであり、
寄付であり、ホワイトバンドであり、
強くなろうと思う心なのではないかなーと
思ったりするのでした。
posted by 繭枷 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

弱い

繭枷さんのお仕事の場合、
何でもかんでもやってあげないのが仕事、
患者さんが自立できるように手助けするのが仕事ですものね。
人間、年を取ると思考が幼児に戻ってしまうのでしょうか。
自分で何もせず、周りが何でもやってくれるようになると
それが当たり前になって他人にしてもらわないと不機嫌になるのでしょうね。
子供と一緒で甘えてると言えるのではないでしょうか。


今日は愛媛FCのホームゲームに行ってきました。
試合は格下のチーム相手に0−3で惨敗。
試合会場で愛媛FCをJリーグへ昇格させるための署名活動のお手伝いをしていたのですが
試合終了後、会場から出て来た中年男性に署名のお願いをしたら
「強かったら署名してやるのにな(笑)」
と吐き捨てるように仰ってました。
いえいえ、弱いからみなさんの力が必要なのですよ。
posted by 三七 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

押し付ける

職業柄、お手伝いはしますが、
して差し上げることは控えなくてはなりません。
でも、患者さんの立場にしたら
仕事なんだからやってくれてもいいじゃんとか、
やってくれるのが当然とか、
そういう感じが強くて困ります。
ついでにリハビリ目的の病棟の為、
自立支援はしますが、
してあげるのは最小限であるべきなのです。
ですが。
仕事なんだからやってよという方の中に、
やってくれないと怒る方がいらっしゃいます。
何のために入院してるの?って訊いても
聞こえない振り。
なんだか非常に無力感でいっぱいになります。
努力もせずに守られていいのは
赤ちゃんだけじゃありませんか?
posted by 繭枷 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

棚卸し

またまた1日空けちゃいました、ごめんなさい。
俺の仕事先で来週月曜の閉店後と火曜日の終日、棚卸しがあります。
棚卸しとは簡単に言えばお店の全ての商品の数とその価格を全部把握する作業です。
辞書で調べてみると こんな感じ です。

お店の商品を全て数えるというのは結構手間がかかるもので
売り場も倉庫も全部数えるのでかなりの数量を数えますし
普段自分が関わらない部門の商品は分からないことも多いです。
そして当然のことながら数え間違いや数え漏れは許されません。
なので店の人間全員でかかっても1日強かかります。

で、今ウチの店ではその棚卸しの準備に追われています。
商品のリストを作ったり、数えやすくするために商品を並べ替えたり
数の多いものはいくつかまとめて付箋をつけたり。
この準備を怠ると、棚卸し当日に数える作業がサクサク進みません。
作業が進まないと帰る時間が遅くなり周りにも迷惑がかかります。
なので棚卸し準備はとても大切です。
みんな今の内から必死に準備を進めています。
が、しかし
棚卸しの準備も大切ですが、それに一生懸命になりすぎて
お客様への対応が疎かになるのはどうだろう?
いくら棚卸しが大切で大変だとしても
お客様にはなんら関係のないことですからねぇ。

以上、ぼやきでした。
posted by 三七 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

味覚

子供は苦いものや極端に辛いものや、
渋いものなどを本能的に嫌がるそうです。
動物的な警戒らしくて、
危険だと思うから食べないのだそうです。

が。
私、子供の頃からそういうものは平気な子でした。
サザエや秋刀魚の腸は平気で食べる子でしたし、
梅干なんかも好きでした。
ゆえに、周りの大人からは
『この子は大酒のみになる』と
よく評されたものです。

タバコもすんなり吸えるようになってしまったし、
お酒は少し嫌な時期もありましたが、
今ではビール大好き。
元から愚鈍な味覚をしているのでしょうね。
あまりよろしくないことなのだと思いながら。
辞めるつもりはさらさら無かったりします。
posted by 繭枷 at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

塵も積もれば山となる

たばこは、多くの場合味覚と嗅覚を鈍くするらしいですね。
繭枷さんは当てはまらないのかもしれませんが。

シェイクは最近飲んでないなー。
好きなんだけど、如何せん飲んだ後満足感が得られない。
飲んだ後必ずもっと飲みたいと思ってしまうので
あまり飲まないようにしてます。

貧乏暇なしなんて言いますが
貧乏で暇も持て余してるのも嫌なもんですよ。
休みの日はほとんど家に引きこもってます。
外に出るとどうしてもお金を使ってしまうので。
そういや2ヶ月くらい漫画買ってないなぁ。
買いたい漫画が7冊くらいたまってます。
1冊1冊ならさほど気にならない金額でも
7冊となると結構勇気が要りますね。
さて、いつ買いにいこうかな…。
posted by 三七 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

お休みしてごめんなさい

私のブログも同時休業しちゃいました。
ごめんなさい。

最近何だかとても忙しくて、
何が忙しいのか、何をしなきゃいけないのか、
いろんなことがわからなくなることがあります。
バカになってます、はい。
ピアノもなんだか弾けてないし。
やばいですね。

モスバーガー食べたいなー。
ずっと気になってたマクドのマスカットシェイクを飲みました。
うーん。
最近シェイク柔らかくなったよなー。
味は普通においしかったです。
次はマンゴーのシェイクを。
シェイク、アイス大好きです。
でもだめね。
最近いろんなものをおいしいと思いません。
タバコ復活しちゃったせい?では無いと思うのですが。
お酒は普通においしいですよ、いつでも。

あー。
暇もヤだけど
バカになるほど忙しいのはもっとヤダナー。
posted by 繭枷 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

アボカド

昨日はお休みしてごめんなさい。
知り合いに頼まれていた用事が仕上がり
それの受け渡しと、報酬を兼ねてモスバーガーに行ってました。
食べたのは「ニッポンのバーガー匠味 アボカド山葵」と
期間限定の「タンドリーチキンバーガー」です。
2つも食べたのかよ!って突っ込みはナシでひとつ(笑)


タンドリーチキンを食べているとき包装紙も一緒に食べちゃいました(苦笑)

05-09-16_00-04.jpg



匠味はさすが880円もするだけあってンまかったです♪

05-09-16_00-02.jpg



それにしても…アボカドって言いにくくないですか?
posted by 三七 at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

萌えがちゃ

微妙なタイトルですが。
私、今でもガチャ好きで、
ショップの隅に並んでるのをじっと眺めてる変な人です。
いえ、持って帰ってもどうせゴミだしとか思うと
手が出ません。
ですが、すごく気になってるコーナーがありまして。
近所の微妙な本屋さんのガチャコーナー。
本屋さん自体は普通なんですよ。
そんなに混んでる訳でも、空いてるわけでもなく、
品揃えもそこそこ。
いかがわしい本のあまり多くない
こぎれいな本屋さんです。
なのに、入り口にガチャコーナーがありまして。
そこの内容が秋葉系とか言われる類のフィギュアとか、
萌えキャラとかのグッズのものが大半。
ここだけみると本屋さんに入れなくなります。
たまにファンシーキャラクターとかのもあるんですが、
異様な空気が入り口のガチャコーナーには漂っています。
一度でいいからここで
ガチャやってる人をみてみたいと思ってはいるのですが…。
posted by 繭枷 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

駄菓子屋

俺は子供の頃よく駄菓子屋に行きましたが
駄菓子はほとんど買いませんでした。

駄菓子屋行ってプラモカードダス買ったりガチャガチャやったり。
嫌なガキだなぁ(笑)
そんな風に育ったおかげで、駄菓子のほとんどは食わず嫌いです。
変な色のゼリーも、ヨーグルトっぽいやつも、
薄っぺらいトンカツっぽいやつも、イカの酢漬けも、酢昆布も。
なーんか食べたいと思わないんですよね、今も昔も。

たまーに気が向いたときにだけ
ガムやら飴やらラムネやらチョコやらスナック菓子やらを買ってました。

これって偏食?それとも今どきのお子様だっただけでしょうか?
posted by 三七 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月12日

らむね

炭酸飲料ではなくて
清涼菓子のラムネが好きなの。
昔ながらのも好きだし
フリスクみたいなのも好き。
あ、フリスクはラムネじゃないのかしら?
でも、私の中ではラムネに分類。
でもね、あれって糖の塊なのよね。
身体にはけして良い物ではないんだけど
あとをひいて
止まらなくなっちゃう。
基本的にそういうものは買わないように
努めているんだけど
つい欲しくなっちゃうの。

お菓子の誘惑ってこれだからイヤ><;
posted by 繭枷 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

スイミング 睡眠ぐ〜@ターン

2005年09月09日 の記事の続きです。


体育の授業ではとにかく走りまくっていた我が母校にも
ちゃんと水泳の授業はありました。

もちろん集団走の後に(爆)

そして一度プールに入ると休むことも足を着くことも許されず
終業のチャイムが鳴るまでただひたすら泳いでました。
黙々と25m泳いでターン…その繰り返し。

最初の集団走でみんながよく走れていたりすると
たまにバタフライ等の泳ぎ方を教えてもらえたり、
逆に水泳中でも泳がずに休んでいる者や足を着いている者が目につくと
プールから上がって集団走に戻らされたりもしました。

そりゃまぁ水泳の授業の後は眠くなるっつー話しですよね(笑)


いやしかしよくもまぁこんなのに耐えたよなぁと。
若かったからこそできたと申しますか…
お陰様でマラソン大会は2年とも無事完走いたしました。
posted by 三七 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

走ること@三七代筆

うちの高校は私が在学中は強歩大会というのがありました。

まあ、マラソン大会なんですが、走らなくてもいいんです。
が、少しは走らないと制限時間に間に合わないと脅されます。
間に合わなかったときは棄権という扱いになり、
後日補習が行われるわけで。
この補習は恐怖だと聞かされているため、皆嫌がるんですよ。
勿論私も嫌でした。
そもそも走っちゃいけないと医師に言われてバスケをやめた人間ですから。
ま、高校に入ったときには筋肉が固まっていたので強歩大会は参加させられましたが。

で、強歩大会。
私は三年間一歩も走らず『完歩賞』を頂きました。
全部走っても全部歩いても『完歩賞』。
ちなみに体育の先生は授業でもろくに走らなかった私が
補習にならずに済んだのを誉めてくれました。
走る以外は真面目な生徒でしたし。外頚骨症(字が不安…)の話しもしてましたから。

今はマラソン大会になったそうです。
実習生の時に聞かされました。
『よかったなあ、お前の時は強歩大会で』と皮肉付きで。
でも、私ビリじゃなかったです。
少し走った子よりも早かったし。
二度と嫌ですがいい思い出です。


以上、繭枷さんの記事を三七が代筆いたしました。
posted by 三七 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

スイミング 睡眠ぐ〜

泳いだ後眠くなるのは疲れからでしょうか?
水泳の後の授業はいつも睡魔との戦いでした。

俺が通っていた高校は新設校であったため伝統がなく
伝統を作ろうと毎年2月にマラソン大会を行っていました。
男子はハーフマラソン(21.0975km)、女子は10km。
タイムは公式記録として認定されます。
学外の参加者もそこそこいらっしゃいました。

なんだマラソン大会なんか別に珍しくもないとお思いでしょうが
伝統はここからです。
日頃から訓練もしてないのにいきなりハーフマラソン走るなんて無茶です。
そこで普段の体育の授業から、マラソン大会のために走りまくります。
授業1時限が50分で、その内30分くらいは必ず走ります。
これを集団走と言います。
ペース配分を握る集団の先頭は体育教師が務めます。
生徒の声が出てなかったり、集団から遅れたりする者が続出したり、
先生の機嫌が悪いときは、体育教師が納得するまでずっと走ってます。
始業のチャイムが鳴ってから終業のチャイムが鳴るまで走ることなんてざらです。
ちなみに体操服は1年中半袖半ズボンでした。長袖長ズボン禁止。
真冬でも半袖半ズボン、吹雪でも半袖半ズボン。
なので雪の中で集団走してたら身体の全面に雪が積もってきます(笑)

体育の授業でここまでやるのも珍しいということで
毎週のように全国の学校から先生が視察や見学のために訪れていました。
そうすると授業に余計に気合いが入って集団走のペースが上がるという…。

ちなみに我が校の体育教師は、集団走の先導ができなくなると務まりませんので
体力が落ちると他の学校へ異動されてました。

あ、こんなタイトルなのに水泳の話ししてねぇや。
水泳の授業の話しはまた次の機会に…
posted by 三七 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月08日

とあるきっかけで

泳ぎに行きたいなーと。
小学生、中学生、高校生の時は
夏休みは泳ぐものと思っていました。
小学校はラジオ体操のごとく、
スタンプカードがあって皆勤賞狙ってました。
中学生の時は夏休みには毎日部活があったので
部活の仲間と泳いで帰りました。
高校生の時は授業一回休むと補習8往復(25mプール)
だったので、
10月とかまで泳がされるのは嫌で、夏休みに泳ぎ貯め
してました。
10時間分くらい泳いでおくと余裕を持って授業サボれたので。
ダイガクは一年中泳げたので、
水泳の授業が無くなってからは
時々泳ぎに行ってました、一人で。
20往復目安に泳いでました。
社会人になってからは腰痛対策に。
最近泳いでなかったなーと思いつきましたので
そろそろ行ってきます。
でも、この辺には安いプールが無くて。
スポーツクラブでも入ろうかしら?
posted by 繭枷 at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

筋肉痛

昨日は台風でお客さんが少なくて暇でした。
商品補充のために倉庫へ行ってみると伸縮タイプの物干し竿を発見。
その物干し竿は10本が1束になって送られてくるのですが
それを持ち上げようとしたとき、なんかいつもより重い…。
1束の重さは10kg強だと思うのですが、いつもなら軽々持ち上げてたのに…。
身体なまったかなぁ?

ということで暇なのをいいことに
その物干し竿をバーベル代わりに30分ほど倉庫で筋トレしてました(笑)
それってサボりじゃ…って突っ込みはナシでひとつ。

俺は中学高校と野球部だったのですが
雨の日の練習は、グラウンドが使えないのでいつも室内で筋トレ。
雨の中筋トレしてたら、なんだか学生時代を思い出してしまいました。

おかげで今日は筋肉痛。
台風対策をしていた売り場を復旧するときに大変でした。
posted by 三七 at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。